カーリース車で事故に遭ったらどうなる?知っておくべきこと

車を運転している上で一番怖いことが『交通事故』です。

自分がいくら注意していても

もらい事故に遭ったり、新潟県だと雪道で車が滑ったり…

予期せぬ事故もあり得ます。

 

カーリースって月々定額で新車に乗れてとても魅力的ですが、

交通事故に遭った場合が不安という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はカーリース契約中に事故に遭った場合についてお話します。

カーリースで事故に遭ったら?

カーリースは、リース会社から契約期間、車を借りるというものです。

一般的には、リース契約終了後に車をリース会社へお返しするか、車を買い取ることでリース契約が終了します。

しかし、交通事故に遭った場合はどのような対応になるのでしょう?

 

◎一部破損の場合

事故を起こした時の修理費用は、リースの月々支払っている料金には含まれません。

一部破損の場合は、ご自身で修理費用を負担する必要があります。

 

◎全損の場合

事故によって車が使えなくなってしまった、いわゆる全損の場合、その時点で契約をやめることになります。

その為、中途解約金が発生する場合があります。

契約書に記載してありますので、事前にしっかりと読んでおくことをお勧めします。

 

事故はいつどこで発生するか分かりません。

事故に遭った場合、どのような対応になるのかも契約前にしっかりと確認しましょう!

事故に遭ったらまずやるべきこと

カーリースでも、カーリースでなくても事故に遭ったらやるべきことは同じです。

但し、リース契約時はリース会社への連絡が必要となります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【事故発生時の対処法】

①車を安全な所へ止める。ハザードランプを点けて停車すること。

(高速道路や自動車専用道路上では三角表示板を表示しましょう。

 後続車の追突などの二次被害防止になります。)

➁怪我人の救護、必要があれば消防へ連絡。

③警察へ連絡。

④〈任意保険へ加入している方〉保険会社へ連絡。

⑤★リース会社へ連絡。

⑥お相手の確認をする。

(氏名、住所、連絡先、車両のナンバーも控えておきましょう。)

⑦事故状況を整理。

(スピード、停車位置、信号など)

※その場で示談はしないでください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

カーリースの場合は、★の過程が必要です。

あくまで、カーリースは「借りている車」ですから、

事故の報告はリース会社へ必ず行いましょう。

相手のいない事故、もらい事故であってもリース会社への報告は絶対です。

事故以外にも、車にヘコミや傷を見つけた場合は、リース会社へ報告しましょう。

リース会社によっては、報告義務違反となり、契約解除になる可能性があります。

安心サポートの 軽自動車ドットコム!

通常、リース契約時の事故の場合、

一部破損であれば自己負担、全損であれば残金(残りの月額料金+残価+未払いのサービス料金)を一括で支払う必要があります。

(ローンでお車を購入した場合も同じです。残りを一括で支払う必要があります。)

ほとんどの方が車両保険に入られていらっしゃるかと思いますが、 車両保険=残金とは限りません。

残金を車両保険が上回れば、自己負担が発生します。

 

そこでオススメなのが、当社の『リース保険』になります!

等級などによって月々の金額は異なりますが、

リース契約期間の7年契約となります。

「リース保険」に加入していれば、一部破損や全損も自己負担が発生しません!

また、7年契約の為、万一の事故で保険を利用しても、保険料が更新月で上がってしまう!なんてこともありません。

月々の支払をそのままに、

万一の事故に備えられるカーリースは

軽自動車ドットコムならでは!

 

また、車の鈑金・修理も同じグループ会社の「鈑金のモドーリー」「車検のコバック」にお任せ!

当社で保険加入いただければ、レッカーの手配もスムーズ♬

事故の際の連絡も、警察と当社にご連絡いただければ全て対応いたします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カーリースをご検討中のお客様にとって「事故に遭ったら?」というのは一番に考えることかもしれません。

まずは、リース会社へ事故の対処法についてしっかりと聞いておくことが良いですね。

リース期間は長いです。納得した上で、リース契約を行いましょう。

 

軽自動車ドットコムのカーリースは、

安心してリース期間お車をご利用いただけます!

万一の事故も『リース保険』に加入していれば大丈夫!

詳しくは、店舗スタッフへお問い合わせください(*'▽')

 

▼軽自動車ドットコム サイト

《コチラ》