カーリースのデメリット!ネットのウワサは本当なの?

カーリースの予測変換で「やめとけ」「デメリット」「後悔」等のマイナスイメージがよく出てきます。これらのマイナスイメージをクリックした際に出てくるホームページのほとんどで出てくるデメリットは本当なのか?

11個の必ず書いてあるデメリットについて検証してみました!

必ず書いてあるデメリット11選!

■1.車が自分のものにならない(返却しないといけない)


リース満了後に3つの選択肢から選んで頂けます。

 

①返却

②買取

③再リース

※買取、再リースの場合は自分の物に出来ます。

 

①返却・・・満了後に買い取り額で残価を清算して頂き次のお車に乗り換えるという一番ベーシックなパターンでカーリースのメリットの一つです。

 

②買取・・・この車が気に入った。次に欲しい車が無い。事故や過走行等で買い取り額が残価を下回ってしまった。等理由は様々ですが残価を清算して自分の物にも出来ます。

 

③再リース・・・②の買取と近い感じですが、リースの買い方が気に入った方や乗り続けたいケド、まとまった金額の用意は厳しい方には再リースをお勧めします。

再リースの場合は残価を全て清算しますので満了後はご自身の物になります。

最近見かける最後に車が貰えるリースは最初から再リース分(年数は9年~10年)も含めている感じです。

※再リースには再度審査が必要になります。

 

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■2.契約途中で解約できない


積極的にお勧めはしておりませんが、リース残存期間の残債(残っている支払い料金)をお支払頂ければ可能です。こちらはローン購入の場合も一緒です。
尚、転居の場合は転居先のお近くでリース加盟店をご紹介する事も可能です。

「転居=解約」とはせずにお気軽にご相談下さい。

 

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■3.走行距離制限がある


当社では契約時に月500㎞の記載は有りますが、オーバーしてもペナルティなどは御座いません。ただ、リース会社によっては追徴金が発生する場合もあるのでご注意下さい。


過走行の場合は査定価格に影響する場合があります。

 

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■4.カスタムできない


可能ですがリース満了後の査定がマイナスになるような特殊カスタムは避けた方が良いでしょう。
WEBサイトにはリース会社に返却と書いてあることが多いですが、実際は当社で買取になります。
「一般的にチョット。。。」となってしまうカスタムはどうしても査定額は下がってしまいますので復元出来るようにしておいた方が良いかもしれません。

 

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■5.審査に落ちると利用不可


利用できません。


これはローン購入の場合も一緒ですが、ローンは「売買契約」に対して、リースは「賃貸契約」となりますので、ローン購入の審査よりは通りやすい傾向にあります。
実際に「ローンの審査は通らなかったがリースの審査には通った」という方もいらっしゃいます。
不安な方は事前審査もおこなっていますので、お気軽にご相談下さい。

 

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■6.オープンエンドで追加精算が必要になる可能性もある


事故車になってしまったり、過走行や過度なキズ、汚れがあり査定額が残価に満たない場合は追加清算が必要になる事もあります。

クローズエンド方式という追加清算が出ない契約方法もありますが、その分月々の支払いが多くなりますのでお勧めはしていません。

 

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■7.借り物だから気を使いながら運転しなきゃダメ


いつも通りに乗って頂いて大丈夫です。


「リース=借り物」という解釈は間違ってはいませんが、レンタカーと違い一番最初に説明した通り自分の車にも出来ます。
気を遣いながら乗っていると疲れちゃいますよね?気にせず自分のスタイルに併せてカーライフを楽しんでください♪
もちろん事故はリースじゃなくてもお気を付け下さい。

 

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■8.新車購入の方が総額が安くなった


色々なWEBサイトを見ていると「総額が高い!」等の記述がありますが、そのほとんどが(全てと言っても過言ではない位に)現金購入と比べており、さらには現金購入の計算には年間の税金や車検費用等を含んでいない場合で比較しています。

リースは分割払いと似た仕組みの為、金利が多少掛かってしまい現金購入の方が安くはなります。しかし、車種やプランによっては殆ど変わらない場合もあります。
お気軽にご相談ください。

 

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■9.途中解約すると解約金(違約金)が掛かる


ネットの場合は残金(支払いが残っている部分)の事を違約金、解約金と呼んでいる事が多いです。


例)月々3万円のリース車で7年払いを5年でやめると・・・3万円×残りの2年(24ヵ月)=72万円が解約金のような感じ。


こちらは単純に支払いが残っている部分で、リースだからではなく、ローンでも途中でやめる場合は残金の支払いが必要になります。
実際には例で説明した金額にプラスで残価も清算が必要になります。途中解約は現金が多く必要になる為、致し方ない場合以外はお勧めしておりません。
※万が一の事故での全損の場合はリース保険(車両保険付き)に加入しておけば持ち出し無しで途中解約出来ます。

 

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■10.月々が安いのはボーナスがあるから


その通りですが、毎月の負担を減らして頂く為にボーナス払いをお勧めしています。
ただ、この不景気の中でボーナスは不透明なものでもあるので月々の均等払いももちろん可能です。その場合は月々のご負担が少し増えます。
また、ボーナス払いの金額を増やしたり減らしたりも出来ますのでご相談ください。

 

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■11.契約終了時にお金が掛かった


これは実際にありえる話です。


例えば、前途にも出た「事故車」や「過走行」なんかは査定価格が下がってしまう為に、追加清算が必要になる場合もあります。
ご心配の方は残価の設定を下げることも可能です。

ただしその際は月々の金額が若干上がりますのでご注意下さい。

まとめ

巷や様々なWEBサイトで言われているデメリットは殆どの場合、ローンにも当てはまるものや現金購入でも気を付けなければいけない事例です。
リース特有のものでもスタッフに相談して回避出来るものも有ります。
また、サイトによっては事実と全く異なる掲載が多く見られますので気になる事があったら皆さんも鵜呑みにせず店舗に足を運んでスタッフに聞いてみてください
軽自動車ドットコムではメリットはもちろんの事、デメリットも包み隠さずお伝えして、リースにした方が良いか?しない方が良いか?アドバイス致します!

 

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